松田 高加子

「音声解説が当たり前のこととなる日を目指しています!」

松田 高加子(音声ガイド制作)Takako Matsuda

2001年より目の不自由な人と一緒に映画鑑賞を楽しむサークルに参加。
視覚障害のある人たちと一緒に音声解説制作のノウハウを学ぶ。
障害者への一方的なサービスではなく、映画を楽しむツールの一つとしてとらえることで、映画そのもののすそ野が広がるのではないかと考え、楽しいことを広げたい精神で「虹とねいろプロジェクト」の屋号で活動を開始。

シブヤ大学の映画音声解説ゼミの主宰を始め、映画(上映用・DVD収録用)だけでなくテレビの音声解説制作、「見ないで遊ぶワークショップ」シリーズ、社員研修の講師、地域でのバリアフリー上映の相談など映画と音声解説をツールにコミュニケーションを生み出すことをテーマに事業を展開中。

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