丸山 垂穂

「バリアフリー字幕と音声ガイドで
誰もが映像を楽しめる世の中になりますように」

丸山 垂穂(映画字幕翻訳者、手話通訳)Tariho Maruyama

東京都出身。
映画好きの両親の影響で子供の頃から洋画邦画を問わず鑑賞。
15歳の時に父の仕事の都合で渡仏し、フランス映画に魅了される。
帰国後、字幕制作会社で翻訳のノウハウを学んだ後、独立。
耳の不自由な友人とのコミュニケーションを図るために、10年ほど前から手話を学び、現在は字幕翻訳者と手話通訳の二足の草鞋を履いている。
偶然か必然か、フランスのろう学校を描いたドキュメンタリー「音のない世界で」(新訳)を翻訳する機会に恵まれる。
2012年4月公開のアニメーション映画「ももへの手紙」で初めてバリアフリー字幕を担当。

【携わった主な作品】
『仕立て屋の恋』
『ぼくの好きな先生』
『愛、アムール』

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