関口 祐加

「動画は、映像の俳句のようだと思っています。アイデアや感性がキラリと光る、そんな動画の可能性に興奮します。」

関口 祐加(映画監督)Sekiguchi Yuka

新作「毎日がアルツハイマー」(此岸、彼岸改め)は、アルツハイマー病であると診断された自分の母親を被写体に、自らカメラを自ら回すことに挑戦し、2009年9月より撮影を開始した。2012年4月、遂に長編動画として完成。同年7月14日から東京、横浜での劇場公開を皮切りに順次全国公開予定。また、現在も映像素材をYouTubeに動画として発表し続けており、30万回近くのアクセスがある。
http://www.youtube.com/user/nautilus325/featured

「毎日がアルツハイマー」予告編

<過去の映画作品>

2009年 「THEダイエット!」(原題 FAT CHANCE)
全米ライブラリー協会賞受賞
オーストラリア・メディア賞ベスト・ドキュメンタリーノミネート
東京国際女性映画祭クロージング作品
1992年 「WHEN MRS. HEGARTY COMES TO JAPAN」日本未公開
シドニー国際映画祭デンディ賞ベスト・ドキュメンタリーノミネート
オーストラリア・メディア賞審査員賞受賞
アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭観客賞受賞
1989年 「戦場の女たち」(英題 SENSO DAUGHTERS)
東京国際映画祭・女性映画週間出品/日本カトリック映画賞最優秀映画賞受賞
メルボルン国際映画祭ドキュメンタリー部門グランプリ受賞
サンフランシスコ国際映画祭歴史部門ベスト・ドキュメンタリー受賞
日本映画ペンクラブ推薦  その他受賞多数

1957年生まれ、横浜市出身。
20代前半でオーストラリアに渡り、在豪29年。2010年1月に帰国し、現在は、横浜で母親と二人暮らしをしている。オーストラリアで天職である映画監督となり、1989年「戦場の女たち」で監督デビュー。その後、アン・リー監督にコメディー・センスを絶賛されたこともあって、コメディー路線のドキュメンタリー映画を監督兼主演。新作「此岸、彼岸」は、そのシリアスなテーマにも関わらず、ユーモアに溢れている。
2011年3月、渋谷昶子監督とともに2人で創りたい映画を2人で制作する会社、NY GALS FILMSを起ち上げた。

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