山上 徹二郎

「誰でも気軽にはじめることができる動画の世界には、いろいろな可能性の海が広がっています。」

山上 徹二郎(映画プロデューサー、株式会社シグロ代表取締役)
Yamagami Tetsujiro

<主な製作作品>

現在、「はだしのゲンが見たヒロシマ」、「沈黙の春を生きて」などを製作中。
2010年 翰光監督「亡命」
など多数製作。
2009年 土井敏邦監督「沈黙を破る」石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞[公共奉仕部門]大賞、キネマ旬報ベスト・テン[文化映画部門]第1位、日本映画ペンクラブ賞[文化映画部門]ベスト1
2007年 坂田雅子監督「花はどこへいった」第63回毎日映画コンクール・ドキュメンタリー映画賞、第26回国際環境映画祭(26e Festival International du Film d’Environnement)審査員特別賞受賞 、アース・ビジョン 第17回地球環境映像祭環境映像部門入賞
2006年 山下敦弘監督「松ヶ根乱射事件」第19回東京国際映画祭コンペティション部門正式出品
2002年 ジャン・ユンカーマン監督「チョムスキー9.11」プサン国際映画祭に正式招待、日本国内及び全世界で公開、日本映画ペンクラブ賞・日本ノンシアトリカル部門ベストワン、2002年度日本カトリック映画賞を受賞
2001年 橋口亮輔監督「ハッシュ!」では第54回カンヌ国際映画祭監督週間、トロント国際映画祭、プサン国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭、アジアフォーカス・福岡映画祭等に正式招待、30ヶ国以上で配給された。また、文化庁優秀映画作品大賞、キネマ旬報主演女優賞(片岡礼子)、報知映画賞主演男優(田辺誠一)など受賞。
佐藤真監督「花子」東京国際映画祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭同時招待をはじめ海外の映画祭にも多数正式招待
1996年 東陽一監督「絵の中のぼくの村」プロデューサーとして藤本賞特別賞受賞ほか多数受賞

1954年熊本県生まれ。1981年青林舎入社、映画製作をはじめる。1986年独立してシグロを設立、代表となる。「老人と海」(1990年 ジャン・ユンカーマン監督)、「しがらきから吹いてくる風」(1990年 西山正啓監督)、「まひるのほし」(1998年 佐藤真監督)、「映画日本国憲法」(2005年 ジャン・ユンカーマン監督)など60本以上の記録映画を自主製作する。

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