東 陽一

「みなさんの動画作品との出会いを楽しみにしています。」

東 陽一(映画監督)Higashi Yoichi

<主な監督作品>

2011年 「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」第20回日本映画批評家大賞監督賞受賞
2010年 監督名を「東ヨーイチ」と表記して、副音声、字幕つきの「エロティック・バリアフリー・ムービー」の第一弾、「ナース夏子の熱い夏」「私の調教日記」の二本を「通常版」と同時に製作、公開
2009年 バリアフリー環境での映画上映プロジェクトに参加
2004年 「風音」モントリオール世界映画祭コンペティション部門に正式招待、イノベーション賞受賞
2003年 「わたしのグランパ」モントリオール世界映画祭・最優秀アジア映画賞ほかを受賞
2000年 「ボクの、おじさん」
1999年 映画監督として紫綬褒章を受章
1996年 「絵の中のぼくの村」芸術選奨文部大臣賞、第46回ベルリン国際映画祭・銀熊賞ほか国内外を問わず数多くの賞を受賞
1979年 「もう頬づえはつかない」

1934年、和歌山県生まれ。
早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所に入社。
長篇第1作は「沖縄列島」(1969年)。つづく「やさしいにっぽん人」(1971年)で、日本映画監督協会新人賞、「サード」(1978年)で芸術選奨文部大臣新人賞、キネマ旬報監督賞、ブルーリボン賞などを受賞。
「橋のない川」(1992年)は、観客動員200万人を超える大ヒットとなり、毎日映画コンクール監督賞、報知映画監督賞など多数受賞する。

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