What's new

シネマテーク動画教室の主任講師・関口祐加監督作品
『毎日がアルツハイマー』の完成披露試写会が5/25開催!


(写真左から)町永俊雄氏、関口祐加監督

 シネマテーク動画教室の主任講師・関口祐加監督が、認知症の実母との暮らしを2年半にわたって記録し、延べ20万アクセスヒットとなった超人気動画を、“劇場公開版”として再編集。その長編動画『毎日がアルツハイマー』が、このたび7月14日(土)よりロードショーされることになりました。
 公開に先立って、本作の完成披露試写会が、5月25日(金)、スペースFS汐留にて開催。試写会応募に当選された一般の方々を含め、たくさんの方々が来場され、会場はほぼ満員の盛況振りになりました。


時に笑いを交えたトークは楽しいひと時に!

 上映終了後には、関口監督と、ゲストとして来場された元NHK福祉ネットワーク・キャスターの町永俊雄氏によるトークショーも実施。アルツハイマー型認知症に造詣の深い町永氏の鋭い質問に、関口監督は実体験から得た具体的なエピソードを、時にユーモアを交えながら回答され、会場内からも笑い声が! 印象的だったのは、お母様を撮られた理由について、「ドキュメンタリーの監督って、いつも魅力的な被写体を探しているんだと思うんです。灯台下暗しだったんですが、すごい被写体がここにいる!みたいなノリでした(笑)」と答えられていた関口監督の言葉。実の娘であると同時に、表現者としての“視点”をもって日々を送っている関口監督ならではのこの言葉には、受講者の皆さんや動画ファンの方々も、大いに合点がいくのではないでしょうか。


「関口監督、ピースサインを!」の声に応えて下さいました!

 上映中は、お母様のユニークな生活習慣や迷言(!?)の数々に、場内からは時折、笑い声も。また上映終了後には、関口監督に熱心に質問されるマスコミの方の姿も見受けられました。監督が常日頃から口にされている「人は誰もが表現者!」という言葉どおり、YouTubeでの配信をきっかけに、劇場版長編動画へと発展したこの『毎日がアルツハイマー』は、動画の可能性を再認識させてくれる作品です。ぜひ皆様、ご注目下さい!

長編動画『毎日がアルツハイマー』

(C)2012 NY GALS FILMS
公式サイト:http://www.maiaru.com/
★『毎日がアルツハイマー』劇場鑑賞券プレゼントご応募受付中!
詳細はコチラから。

戻る

PageTop