シネマテーク動画教室ご入会までの流れ

  

PCやカメラ機材をもっていない超初心者から、
すでに動画編集の経験があるコダワリ派まで……

まずは申し込み~受講の流れをチェック!


受け付け

受講を迷われている・コースを迷われているお客様は、お電話、メール、FAXにて、まずはお気軽にお問い合わせください。

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入会手続き

受講を決められたら、入会の手続きを行います。受講規約にご同意のうえ、インターネットでお申し込みいただくか、事務局へご連絡いただきましたら、お申込みフォームをメール、郵送、またはFAXにてお送りいたします。(ホームページからダウンロードしていただくこともできます)必要事項をご記入のうえ、郵送・FAX・メールにてご返信ください。これでお申し込み完了です。

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お支払い

インターネットによるお申込みの場合、カード決済・ネットコンビニ・コンビニ支払を選択されると、専用画面へ移動できますので、お手続きの方をお済ませください。銀行振込みを選択された方は、申し込み後の確認メールにしたがって、期限内に、振込み手続きをお済ませください。月謝払いを選択された方は、事務局より初日にお支払いいただく金額をご連絡いたします。毎月最初の授業の際に、お持ちください。

事前カウンセリング

お申し込み後に、事務局より、メール・電話・FAXのいずれかで連絡させていただきます。お客様が日常お使いのパソコンやカメラの確認、教室での使用機材の確認(持参・貸し出し)、編集ソフトの相談をさせていただきます。※編集ソフトには無料・有料があります。教室で使用する場合には、ソフトを体験していただくことも可能です。

受講スタート

毎週決まった時間に教室へ通います。機材持ち込み希望の方は、忘れずにお持ちください。授業の前後の時間でも、受講者の方々は教室内で自由に作業していただけます。ただし、別の授業が行われている場合もございますので事前にお問い合わせください。

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よくあるご質問

シネマテーク動画教室に関してよくご質問いただく内容にお答えします。

質問1「パソコンや携帯など、機械全般が苦手ですが大丈夫ですか?」

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質問1の事務局からの回答

メールや、インターネットの検索などができれば、十分です。  日常的にパソコンをほとんど使わない方も、実際に受講していただいております。  また、事前に皆さまの要望を確認するためのカウンセリングを行いますので、ご安心ください。


質問2「特別な機材は必要ですか?」

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質問2の事務局からの回答

必要な機材は、パソコンとカメラです。パソコンは、ノート型のWindowsかMacをお選びいただき、またカメラは家庭用ビデオカメラからiPhoneまで皆さまが使い慣れた物をお使いいただきます。  基本的に、機材は皆さまのご自宅のPC環境にあわせていただくことをお勧めしています。  教室で使用していただく機材は、持ち込みか、当教室からの貸出(無料)を選択していただいております。


質問3「編集用のソフトはどうすればいいですか?」

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質問3の事務局からの回答

編集するためには、編集ソフトが必要となります。編集ソフトには、有料のもの、無料のものがございます。皆さまの目的や用途によって、相談のうえ決めております。編集が初めての方は、無料ソフトから始めていただくことをお勧めしております。


質問4「動画は初めてなので、まず撮影から勉強したほうがいいのでしょうか?」

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質問4の事務局からの回答

動画作品を作るには、「撮影」と「編集」と大きく分けると2つの作業が必要となります。シネマテーク動画教室では、撮影ワークショップも実施しています。編集と一緒にマスターすると、ワンランク上の映像が自分のものになります。


質問5「昔撮ったビデオの映像を編集することはできますか?」

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質問5の事務局からの回答

もちろん可能です。VHSなどの古いタイプのビデオ映像の場合は、編集の前に映像の変換作業が必要となる場合があります。事前に事務局へご相談ください。


質問6「私は65歳ですが、教室の授業についていけるか心配です。」

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質問6の事務局からの回答

シネマテーク動画教室では、皆さまのペースに合わせて、個々に指導させていただいています。実際には10代~60代まで幅広い層の方々にご利用いただいておりますので、ご安心ください。


質問7「お休みした場合に、授業の振り替え制度などはありますか?」

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質問7の事務局からの回答

他の日時や授業への振り替えなども、対応させていただいております。詳しくは事務局へお問い合わせください。


質問8「自分で作った動画は誰に見せても大丈夫でしょうか?」

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質問8の事務局からの回答

インターネットを使って一般に広く公開し、不特定多数の人たちに見てもらうことも可能です。でも、実は著作権や肖像権が問題になる場合があります。こうした問題は、自分が作り手になった時に初めて気付かされる問題です。シネマテーク動画教室では、「著作権と肖像権についての実践的な話」という講座もございます。映像を扱う際のモラルや、インターネット上で動画を見せる場合の新しいルールなどを広めていくことも、当教室の役割のひとつと考えています。


質問9「動画はどうやってみんなに見せることができますか?」

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質問9の事務局からの回答

撮影した映像に、人の話や音楽などの音声を加えたり、タイトルやキャプションなど文字を加えて編集したものが、動画作品と呼ばれます。コンピュータの中で編集して仕上げますので、完成した動画作品は、パソコンでいつでも再生して見ることができます。また、DVDにコピーしてしまえば、いつでもどこでも人にプレゼントしたり見せたりすることができます。YouTubeやFacebookなどを使って、ホームページやブログなどネット上に動画作品をアップすれば、それこそ世界中の人たちに見せることができるわけです。街やお店の紹介ビデオ、プレゼンの資料などを作れば、PRにも有効です。動画はひとつのツールなので、使い方次第で可能性は広がります。


質問10「「動画」と「映画」は、違うものですか?」

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質問10の事務局からの回答

いえ、もともとは同じものです。あえて違いを上げれば、「動画」というと一般的にインターネットやホームビデオで、個人や家族で見る短い映像のことを指す場合が多いと思います。映画はご存じのように、映画館やDVDなどで有料で見るエンタテインメント作品のことを、区別して映画と呼んでいます。 映画は今から115年前に誕生したのですが、最初は「画が動く=ムービー」というものでしたから、むしろ映画の始まりが動画だったということでしょうか。




動画は映画と違って、お金をかけないで誰でも自由に作ることができます。映画はたくさんの人が集まって大きなお金をかけて作る場合がほとんどで、「映画産業」として確立されたビジネスのモデルを持っています。つまり誰でも簡単に映画監督になれるわけではありません。

でも、動画は自分で作りさえすれば、誰でも監督でありカメラマンになれるわけです。しかも作った動画作品は、ネット等を通して簡単に多くの人たちに見せることができます。

これからは、動画の世界から優れた才能が次々に出てくると思いますし、そうすればその中から映画監督も育っていくと思います。動画を通して、今ようやく映像がみんなの身近なものになっています。映像の世界は、まだ始まったばかりなのです。


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